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道具にこだわろう!(キーボード・マウス)

社内で新しい「キーボード」と「マウス」を導入し、かなり作業効率がよくなったので、お話したいと思います。

筆者は、今まで「仕事の道具」にこだわるということをしてきませんでした。「キーボード」と「マウス」はPCを購入したときについているモノを使用してましたし、「マウスパッド」は雑誌やプリント用紙を代用して使用していました(問題外ですね・・・)。まぁ『使えたらええやん』みたいな感じでした。

ある日、スタッフU氏の

『僕たちの仕事は、一日中キーボードとマウスを触るんだから、もっと道具にこだわって、効率的に仕事をしよう』

との提案により、社内で新しい「キーボード」と「マウス」を購入することになりました。

その「キーボード」と「マウス」についてご紹介します。

「キーボード」にこだわろう

今回購入した「キーボード」は2台。

DIATEC Majestouch Mini

一つ目は、
「DIATEC Majestouch Mini」

製品サイト

ミニというだけあって通常のキーボードより、幅が約6センチ短い。短いといってもキー同士のピッチは同じで、比較的使用頻度の少ない3つの特殊キー(右Alt/右Ctrl/Winアプリケーション)を省き、5つのキー(Home/End/PageUp/pageDown/Insert)はShiftキーとテンキー部との組み合わせで代用します。

打感も悪くなくやわらかいのにしっかり打てるといった感じ。また、「キーボード」の横に「マウス」を配置しても体をひねることなく操作が出来て、作業スペースの確保となりました。


東プレ Realforce 91UBK

二つ目の「キーボード」は、
「東プレ Realforce 91UBK」

製品サイト

これも上のミニと同じで、幅が短のにキーピッチはフルキーボードと変わりない。違いは、テンキーを省いていること。

テンキー操作になれている方には、使いづらいかもしれませんが、なんといっても打感が軽くて素晴らしい・・・。

「enterキー」だけ微妙に音が違っており(心憎い)、「スコスコスコ…キン」という感覚で軽快に打鍵できます。大げさでなく「疲れがとれるキーボード」といったところでしょうか。

値段だけのことはあります。金額に余裕があればかなりお勧めします。

「マウス」にこだわろう

続いて「マウス」も2種類購入しました。

Logicool MX Revolution

一つ目は
「Logicool MX Revolution」

製品サイト

詳しい機能は製品サイトを見ていただくとして、ホイールを回したときのクリック感を自由にON/OFFできる「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」により、一行単位でも数千行単位でも指先一つでホイールを操作できるのがかなり快適です。 任意のテキストをドラッグしてワンクリックでブラウザで検索できるのもかなり便利。

また、人間工学にもとづいているだけあって親指がしっかりマウスに乗って手によく馴染みます。充電式のコードレスなので電池を入れ替える面倒くささもないです。

まだ数日しか使ってませんが、作業効率が上がり、肩こりとストレスが軽減しました。


Logicool G9 Laser Mouse

二つ目の「マウス」は
「Logicool G9 Laser Mouse」

製品サイト

ゲーマーに圧倒的な指示を受けている「マウス」です。

さすがに「世界最強のカスタマイズマウス」というだけあって、上の製品の機能にプラスして解像度の変更、重さの調整、カバーの付け替え、などユーザーに合った細部までのカスタマイズが可能です。

また、マウスの解像度やプロファイルを示すLEDを搭載しているので操作感もよく、見た目もかっこいい。これでコードレスなら完璧なんではないでしょうか。

「マウスパッド」にこだわろう

シグマAPOシステム販売 エアパッドプロ

ついでに「マウスパッド」も購入しました。

「シグマAPOシステム販売  エアパッドプロIII」4枚(Win用とMac用)

製品サイト

「史上最強のマウスパッド」というだけあって、ポインタの動きが、非常にスムーズ。

セットの「エアーパッドソール」をマウスの裏に貼ると、まさに「エアーホッケー」なみに滑りまくります。

(写真は、ちとエアーパッドソール貼り過ぎ?)

手の移動距離も少なくてすみ、手首にやさしいのでストレスを軽減します。

総合的感想

「道具はいいものを使おう!」
これにつきます。

次はモニターにこだわりたいと思います。。。

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