今回はSketchUp(スケッチアップ)について説明します。
簡単な建築物を作ることに威力を発揮する3Dソフトです。
このソフトは、Googleが無償で提供するサービスのひとつで、 ここ から誰でも簡単にダウンロードして使用することができます。
無償版と有償版の2種類があります。
ただ、無償版と有償版の差はデータの書き出しの制限などほんの僅かです。
無償版は英語版のみですが、SketchUpの公式サイトの有償版用のビデオチュートリアル(日本語ボイス解説付き)があるのでここを活用しましょう。
[Rectangle(長方形)]ツールや[Push/Pull(押す/引く)]ツールを 使うだけで、スケッチ感覚で簡単に立方体や三角形の屋根がつくれます。
この感覚は、今までの3Dソフトでは得られないものです。
慣れてくれば、いろんな窓の形やベランダなども短時間で作れるようになります。
[shadows(影)]を使ってモデルに太陽光の影を投影することもできます。
いろいろな瓦や壁のテクスチャも内蔵されており、無償にしてはかなり本格的なソフトではないでしょうか。
自分のモデリングだけで満足できなければGoogleより登録されたハイポテンシャルな 既存のモデリングデータをダウンロードして使用することも可能です。
ここではヘリとポルシェを使用しました。
また、このソフトはGoogle Earthとの連携も考えられており、Google Earth上に自分の作成した建物をSketchUpのplace modelより出力して配置することも可能です。
興味を持たれたなら早速ダウンロードしてみてください。
でわまた。








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